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中小企業診断士・独立のリアル【黎明編】

独立

新米診断士の独立事情を可能な限りリアルにお伝えします!

こんにちは。超ご無沙汰です!中小企業診断士のそうむうです。
ずっとブログをお休みしてたんですが、その間に色々ありました。
一番大きな変化は独立です。
実は独立しまして、もう4カ月が経とうとしています。
独立したそうむうは、この間、どうすごしていたのか。一部フェイクも混ぜながらですが、可能な限りリアルなところを書きたいですね!

独立の経緯

そうむうは、実はまだまだ独立するつもりはありませんでした。
いきなり独り立ちするほど度胸もないので、まずはコンサル会社に転職してノウハウを学ぼうとおもったんですね。
そこで1~2年ほど経験を積んでから、満を持して独立!というのがそうむうのプランでした。

しかし・・・・
転職したコンサル会社、けっこうなブラック企業でした。
社員への恫喝じみた強要、法律スレスレの業務、社会保険未加入など「一秒でも早くここを抜けないと自分の診断士生命が断たれてしまう」との危機感を覚えるに十分でした。
特に法律スレスレの業務はやばいですね。せっかく苦労して取得した資格をはく奪されたり、業界内の評判が悪くなったり、果ては刑事事件に?などと考えると、もうその会社で勤務することは無理でした。

捨てる神あれば拾う神あり

さて、とんでもない会社に入ってしまったそうむう。先輩の診断士に相談しました。

そうむう「実は、今の会社をやめて独立するんです」
せんぱい「やめたらすぐに紹介できる仕事あるよ」
そうむう「!!」「やります!絶対やります!」

光の速さで食い気味に返事をするそうむう。
後から知った話ですが、その先輩はけっこうな力技でそうむうを食い込ませてくれたみたいです。
感謝感謝ですね。

人となりをしらない人に仕事は頼めない

そうむうが仕事を紹介してもらえたのは、もちろん運もあります。しかし、そうむうがそれまでに積み上げていた信用が大きくものを言いました。
独立前にも、診断士としてチョコチョコと仕事をしていたのですが、その場でしっかりとしたクオリティと納期で仕事を遂行することはもちろん、発注者や組んで仕事をする先輩が喜ぶようなコミュニケーションを心掛けていました。
そのことが、「こいつを紹介しても自分の顔が潰れることはない」という安心感につながって紹介できた、と先輩から後々聞きました。

ある診断士が入った現場でトラブルを起こすと、「あいつ紹介したヤツ誰だよ」ということに必ずなるんです。
もちろん、紹介者がペナルティを受けたり、その後仕事上で不利な扱いを受けるという事はまずないです。しかし、自分が紹介した人がとんでもない人で周囲に迷惑をかけたとあっては、本当に肩身が狭いですよね。
それが怖くて、深く付き合わず人となりがよく分からない人には仕事を紹介できないんです。
反対に、深く付き合って人となりがよく分かっているからこそ紹介できないなんてこともありますが。
そうむうも、よく遊ぶ仲間ですが仕事は紹介できないなと思っている人がいます。

リアルな話になりますが、多少仕事能力が高い人でも、コミュニケーションに問題がある人は、自分のクライアントやお世話になっている場に紹介できません。
コミュニケーションの難を乗り越えて紹介できるとなると、それはもうその人にしか対応できない案件があるような、真にオンリーワンなスキルを持っている人です。そんな人、正直ほとんどいないんですよね。
丁寧で確実な仕事、良好・円滑なコミュニケーション超大事です。
「俺は有能だから大丈夫」と思っている人ほど要注意ですよ。

荒野に素っ裸

さて、とにもかくにも独立して仕事にありつけたそうむうですが、まだまだ苦難は続きそうです。素っ裸で寒風吹きすさぶ荒野に放り出された気分です。
次回以降は、今やっている仕事や今後の展望などに加え、日々思うこと等も綴って行ければと思います。
今まで書いてたようなテーマごとの記事もボチボチ書いていきたいですね。

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