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経営の加速装置!! 小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金 小規模事業者持続化補助金
小規模事業者持続化補助金

小規模事業者を応援する補助金

こんにちは!そうむうです。
今回は、小規模事業者持続化補助金をご紹介いたします。

事業計画が審査され、採択された小規模事業者に対して、最大200万円の補助を行う小規模事業者持続化補助金。

賢く使うことで経営を一気にブーストして売上UPを目指しましょう。
今回は、基本的な事項をご案内します!

小規模事業者って?

さて、小規模事業者持続化補助金と言うからには、小規模事業者が対象なわけです。
では、小規模事業者とはなんぞや?
答えは、以下の通りです。

商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く)
常時使用する従業員の数 5人以下

サービス業のうち宿泊業・娯楽業
常時使用する従業員の数20人以下

製造業その他
常時使用する従業員の数20人以下

まずは、これに当てはまるかチェックしましょう!
これに当てはまらない場合は、対象外なのでご注意を!

お金はいくらもらえるの?タイミングは?

小規模事業者持続化補助金は、事業計画が採択された事業者にのみ補助金が交付されます。
もらえる金額は大きくわけて2パターンあり、細かく分けると、50万円・100万円・150万円・200万円の4パターンです。

一般型
本体    50万円
事業再開枠 50万円
特例事業者 50万円
補助率   2/3

コロナ特別対応型
本体    100万円
事業再開枠 50万円
特例事業者 50万円
補助率   2/3(A類型) or 3/4(B・C類型)

となります。
一般型とコロナ特別対応型では、本体の補助金額に差がありますね。
また、補助率も異なります。補助率とは、使ったお金に対して補助金が交付される割合です。
例えば、一般型で75万円のお金を使った場合、補助率2/3ですから補助金額50万円です。
コロナ特別対応型だと、B・C類型の場合、100万円のお金をつかったばあい、補助率3/4ですから補助金額75万円となります。

次に、補助金をもらえるタイミングです。
補助金は基本的に後払いです。(コロナ特別対応型の場合、概算払いと言う一部前払い制度あり)。
原則として、まず事業計画と共に補助金申請を行い、採択されたのちに計上した経費が適正かどうかチェックされ交付決定が出ます。交付決定後に発注し、補助事業期間内に支払いまでが終わり、「実績報告」した後に補助金が支払われます。

ここで注意すべきなのは、「原則として」交付決定後に実施した事業にしか補助金が支払われない点です。(コロナ特別対応型は例外として遡及適用があります)。

実績報告する時期にもよりますが、最長で採択されてから1年近くかかる場合もありますので、その間のキャッシュフローは悪化します。ここは、注意ですね!

どんな事業に補助金が出るの?

小規模事業者持続化補助金の対象となる経費は以下の通りです。

公募要領より抜粋

基本的には販路開拓(お客さんを増やして売上を高めるための事業)に対して補助金を交付します。(一般型は業務の効率化も対象です。)

一番代表的なのは、HPの作成やWEB広告、チラシの作成・配布でしょうか。
これらは「②広報費」に分類されます。
他にも必要な設備を購入する「①機械装置等費」や、新商品の試作品やパッケージ開発に使える「⑤開発費」なんかもありますし、「⑨専門家謝金」ではコンサルタントや大学教授などの専門家からの指導・助言などの費用も対象になります。

ただし、対象外となる経費もけっこうあって、そこを勘違いして申請すると大変です。事業計画は採択されたのに、経費が全部NGで補助金0や大幅減額なんてこともあり得ますから要注意ですよ!

どうやって申請するの?

さて、肝心の申請方法ですね。
ざっくり言いますと、商工会議所、又は商工会のHPから申請用紙をダウンロードして、他の必要書類と共に郵送します。

この時に、事業計画書となる部分の作成がキモとなります。
つまり、補助金を使って何をするのか、それをすることで自社の売上がどのようになるのか、などを計画書として提出するのです。
この内容を審査され、補助金を交付するに値すると判断された計画の場合のみ、補助金がもらえる仕組みです。
事業計画が不出来で、補助金を有効活用できないなと判断されれば補助金は0円です。しっかり自社や周囲の環境を分析し、適切かつ有効な補助事業を練って申請書に落とし込みましょう!

他にもポイント目白押し

さて、今回は小規模事業者持続化補助金の概要を紹介しましたが、これだけでは語りつくせない事ばかりです。
今年は、一般型とコロナ特別対応型の2パターンあります。補助金額や補助率の違いだけではなく、まだまだ様々な相違点があり、どちらに応募するか戦略的判断の根拠になる大事な点も多いです。

また、同じく今年設定されている事業再開枠とは?特例事業者とは?
OKな経費とNGな経費とは?
採択される申請書のポイントとは?

実際に採択を受けて補助金を活用するには、これらのポイントをしっかり押さえて申請に漕ぎつけることが大事です。

これらのポイントはこれから順次紹介していきますので、参考にされたうえで採択を目指してみてください!

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